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「僕のいた時間」第2話あらすじ

「僕のいた時間」第2話あらすじ

澤田拓人 社会人1年目春

拓人は、シャワーを浴びる時に、左肩の上がりにくさを感じる。
新入社員として、売り場で商品を覚えるのに必死。

恵は、卒業後も就職面接を受け続けているものの、自分に何が足りないのかがはっきりつかめていない。

卒業以来久しぶりで二人はデート。
拓人
役に立ちたいなあ・・・ どんな仕事でも、人の役に立てたらいいなあ。

恵は、バイト先で新入社員に仕事を教えることになり、色々いらつく。
拓人の部屋で、恵、学、陽菜の4人で飲み会を開催。学と陽菜は気を利かせて途中で帰り、拓人と恵の二人だけになる。


バイト先で、新入社員にまで私仕事教えてるし、その子社員なのに、全然使えなくて、余計な仕事増やしてくれちゃって、来てくれない方が余程楽!

・・という会話から、 正社員になれた、拓人と正社員に拘っていながら、正社員になれていない恵は、喧嘩になってしまう。

拓人に私の気持ちなんてわかんないよ。
メグだって俺の気持ちわかんなくない?

そのうち、拓人は、ペットボトルを開けようとして、左手に力が入らないことに気づき、ネットで症状を検索。
ALSという病名にたどり着く。

その後、拓人の職場を除いた恵は、拓人のことを傷つけたことで、ひどく落ち込み、合コンで泥酔。
親友の陽菜に電話したつもりが拓人に電話をしていて「拓人を傷つけちゃったよ・・・どうしよう~~」
その後バス停に呼び出された拓人と仲直り・・・からのキス・・・からの拓人の部屋へ。

拓人は、必死に仕事を覚え、恵は、母親の手伝いで介護ボランティアに参加し、介護ボランティアに興味を抱く。

拓人は、ある時、一生懸命説明した客が、後日来店し、「あなたから買いたいと思って」と言ってくれたことで、初めて仕事の手応えを感じる。

そんな中、シャワー中に、左手に力が入らないことに気づく。
シャンプーをしていると左手の力が抜けて、手を頭にあてていられない状態になる。

 

 

三浦春馬主演ドラマ「僕のいた時間」は、フジテレビ、共同テレビの制作で2014年1月から3月、毎週水曜日22:00台に放送されました。
社会人として歩き始めたばかりの主人公が、ALSという病気にかかり、病気と共に生きる方法を模索していく話です。


僕のいた時間 キャスト
澤田拓人:三浦春馬
本郷恵:多部未華子
向井繁之(拓人の先輩):斎藤工
水島守(拓人の同級生):風間俊介
村山陽菜(恵の同級生):山本美月
澤田陸人(拓人の弟):野村周平
澤田佐和子(拓人の母):原田美枝子
澤田昭夫(拓人の父):小市慢太郎
本郷翔子(恵の母):浅田美代子
桑島すみれ(拓斗が家庭教師をしている小学生):浜辺美波

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